Bridge over Troubled Water

歌詞の意味・和訳(意訳)

『Bridge over Troubled Water』

作詞・作曲:ポール・サイモン(Paul Frederic Simon/1941-)

君が生きるのに疲れて
ちっぽけな存在に思えて
涙がこぼれそうなとき
僕がそれを拭い去ってあげる

僕は君の味方
つらい時が来て
友達が見つからないときも

激流にかかる橋のように
僕がこの身を捧げよう

君が落ちぶれて
路上をさまよい
厳しい夜がやってきても
僕が慰めてあげる

君の支えになるよ
暗闇がやってきて
苦痛だらけの時も

激流にかかる橋のように
僕がこの身を捧げよう

漕ぎ出せ 銀の少女よ
漕ぎ出すんだ
君が輝く時が来たんだ
君の夢は動き出してるのさ
ほらこんなにも輝いてる
友達が必要なら
僕がすぐ後ろをついていくよ

激流にかかる橋のように
君の心を安らげよう


福山雅治
  ☆福山雅治 虹☆

聞いて欲しい歌があるよ
いつか言いたかった言葉があるよ

それは特別なことなんかじゃないんだ
そう それは難しいことなんかじゃないんだ

ただ 地図を広げて
ただ 風を待ってたんだ 答えもなく

いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 僕の向こうへと
さぁ 飛び立とう

君が 君だけが 教えてくれたよ
いつまでも色褪せない憧れがあるよ

だから行かなくちゃ
サヨナラのかわりに 君がくれたんだ
この勇気をくれたんだ

ただ雨に打たれ
ただ 虹を待ってたんだ 疑いもせずに

いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 空の向こうへと
この翼で

僕が いつか風を 追い越せるその時
僕が いつか虹を 手に入れるその時
君は笑ってくれるのかな
また逢えるかな

ただ 地図を広げて
ただ 風を待ってたんだ 答えもなく
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 僕の向こうへと

ただ 雨に打たれ
ただ 虹を待ってたんだ 疑いもせずに

いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 君の空へ
僕の虹へ 飛び立つのさ


佐野元春 約束の橋

君は行く 奪われた暗闇の中に とまどいながら
君は行く ひび割れたまぼろしの中で いらだちながら
いつか孔雀のように 
風に翼を広げて
西の果てから 
東の果てまで 
休みもなく 車を走らせてゆく

君は踊る 
閉じたバラのつぼみの前で 背伸びしながら
君は踊る くるおしくミツバチの群れを すり抜けながら
いつか燕のように 
風に翼を広げて
街の果てから 
森の果てまで 
振り向きもせず 車を走らせてゆく

今までの君はまちがいじゃない
君のためなら 七色の橋を作り 河を渡ろう

君は唄う あわただしげな街の中を かたむきながら
君は唄う 焦げた胸のありのままに ためらいながら

虹の橋のたもとで 
河の流れを見つめて
月の岸辺から 
燃える砂漠まで 
終わりのない夜を くぐり抜けてゆく

今までの君はまちがいじゃない 
君のためなら橋を架けよう
これからの君はまちがいじゃない 
君のためなら河を渡ろう

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