インフルエンザ コロナウイルス 比較
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
http://covid19-yamanaka.com/cont8/main.html
新型コロナウイルス感染症はなぜ厄介か? 季節性インフルエンザやSARSとの違い
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamototakehito/20200429-00175669/
新型コロナとインフルの似ているところ、違うところ=WHO報告
https://www.technologyreview.jp/nl/these-are-6-of-the-main-differences-between-flu-and-coronavirus/
コロナという病気と緊急事態というイメージが感覚的につかめないのでインフルエンザとコロナを比較している記事を読みました。
良くは理解できないのですが、緊急事態としての今の対策はコロナに罹った人がワクチンもお薬もない現状で治療を受けられるようにすると考えました。病院の能力の範囲内に患者さんの数を抑え込もうとする施策だろうということです。コロナの治療には防護隔離や高度治療ICUも使ったり病院にとってはたいへんな負担です
インフルエンザと同じようにワクチンも出来てお薬もできるまで緊急事態の対策は強めたり緩めたりしながら患者さんの数を病院の能力に合わせていくということなのでワクチンも出来てお薬もできるまで続くのだろうということです。
お薬は重篤な患者さんの命の危機を救うというときにはかなりの副作用があっても命を失うよりも良いだろうと思います。
ただワクチンは予防のために多数の健康な人に接種するので副作用のあるものでは困ります。
だからワクチンを作るまでは何年もかかるというのはわかります。
お薬ができたら病院の治療の能力も上がるから緊急事態の対策も緩めることができてもう少し経済活動を活発にして患者さんが増えてもも病院の能力を上回らないかもしれません。
つまり有効なお薬とワクチンができるので緊急事態宣言は緩急の変化させ名前をかえたりしつつ続くのだろうということです。2年も3年もかかることなので緊急対応の生活様式でなくて新しい生活様式という言葉が出てきているのでしょう。
ではコロナに効き目があるお薬ができてワクチンも出来たとします。
季節性インフルエンザは毎年流行しています。そして長い期間かけてワクチンやお薬も開発されました。インフルエンザに対抗するお薬やワクチンよりもとってもとっても良く効くものがコロナに対していきなりできると考えるのは楽観的過ぎて無理があると思います。
ではワクチンも出来てお薬も出来た時インフルエンザと経済活動・文化娯楽、それと同等の付き合いがコロナとできるのかということです。
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