LINEビデオ通話の特徴と注意点
まずは、LINEのビデオ通話機能について、その特徴や注意点を説明します。
通話料は発生しないため実質無料で利用できる
LINEのビデオ通話は、電話回線ではなくインターネット回線を利用します。そのため、LINEの音声通話と同様、どれだけ長時間利用しても通話料がかからない実質的に「無料」の機能です。
ただし、LTEなどモバイル通信を介した長時間のビデオ通話には、それなりのデータ通信量がかかります(詳しくは後述)。
使いすぎれば当然、携帯キャリアやMVNOによる通信速度制限を受ける可能性があるというわけです(契約プランごとに高速通信がおこなえる上限が決まっています)。
長時間のビデオ通話を頻繁に利用するユーザーは、通信速度制限の回避策として、お互いに自宅などの安定した通信環境のWi-Fiに接続してから、ビデオ通話を始めるべきでしょう。これは、通話品質を保つためにも有効といえます。
最大200人グループでのビデオ通話もできる
グループトークや複数人トークのメンバーとのビデオ通話も無料で利用できます。同時接続は最大200人まで可能。PC版LINEを使えばテレビ電話のように利用できるので、会議などにも活用できるでしょう。
グループビデオ通話のかけ方は簡単。LINEのグループトークまたは複数人トーク画面上部にある電話ボタンをタップすると表示されるメニューから、ビデオ通話ボタンをタップするだけです。
友だちが電話に応答するごとに映像が画面上に表示され、グループビデオ通話がスタートします。通話中はエフェクトで感情を表現できたり、フィルター機能で画面の雰囲気を変えたりと、1対1でのビデオ通話とほぼ同じ機能が利用できます。
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